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国産材  みそぱーく木造館  展示住宅
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詳しくは 「日本の木のいえ情報ナビ」をご覧ください(^^)b http://www.nihon-kinoie.jp/sees/ehdb/detail.php?id=18&b=25

みそぱーく木造館 簾 [季節]

今年で4年目の装い
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竹すだれを掛けました(^^)
すだれは 竹の表皮部分を使用していて、材料は、硬く、変色も少なく丈夫で長持ちします
暑さを遮り、風を通し涼しげな風情をかもし出します。もちろん国産品!

省エネポイントの対象外(:_;)です

古民家移築 その1 [古民家]

区画整理事業によって移転することになった築80年のお住まい
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曳家で移転するか 解体移築か とどちらにするか 金額、時間、移転後の建物の状態と 
いろいろ検討した結果、解体して痛んでいる個所は取替、補強をしての工事で進めることになりました。必要となる部材と廃棄するものを手作業でばらしていきます。
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金物が使ってない構造組  
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80年分のホコリはその場所で一度水洗いです
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倉庫に運び リペア作業中!
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若き大工さんたちにとっては 本当に勉強になる現場でこの経験が次の仕事への自信になると思います。( ..)φメモメモ
この現場にご縁があったことに ほんとに感謝です    

幸せを生む住まいの材料 [材木]

いつもお世話になっている 堀川木材さんと 東海木材相互市場 西部市場に行ってきました。
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いつ行っても 国産材、外材が山のように積み上げられて より取り見取りです(^^)
今回は ヒノキ材の通し柱と管柱 特に化粧材の木柄を見ながらの選定です
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平面図とにらめっこして 適材適所のモノを見てまわり
今回は 梱包買いで6m×18cm×18cm 6×15cm×15cm 約50本
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三重県産材と東濃ヒノキの柱 3m×12cm×12cm 約100本
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ついつい 多めに準備してしまいがちですが・・・
在庫にならないように、大工さんたちと木(気)配りと 木(気)使いと 木(気)を組みで
幸せを生む住まいにドンドン活かしていこうとおもいます(^^)b



現代 ニッポンの庭 [伝統工法]

1年前のブログに数寄屋門の工事を書きました。
       ↓
http://tsuyoshi246088.blog.so-net.ne.jp/2014-05-15

庭の工事をお願いした みろく造園さんから「百人百庭」の写真集をいただきましたm(__)m
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伝承の世界 景趣を添える三種のモノ として数奇屋門の内庭が掲載されていました(^^)
飛石、灯籠、蹲踞 の三種でまとめた庭、最近では見かけなくなり 後世に伝えたい一つ
と書かれていました。 手洗い鉢はお施主さまのお宅にあった石臼で 利用してくれたことはとても喜んでみえました。
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百人の百庭に 認められたことは とてもうれしく思います
三方良しの仕事の結果が 認められ お施主さまもとても喜んでくださり
その場面の仕事をさせてくださったお施主さまには感謝ですm(_ _)m
ありがとうございました(^^)


しあわせを生む住まい  3姉妹の家 Part2 [幸せを生む住まい  住崎町]

今回の建物は 将来のメンテナンスを考慮して ベランダでなく バルコニーを採用
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窓上には 庇を設けて 陽差しで採光、雨、夏の日よけ、見た目を考えての施工。
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玄関ポーチを大きくして 3姉妹の自転車置き場 雨降りに荷物があっても
玄関先で気楽に ドアを開け閉めができ、郵便受けも雨に濡れずに取りに行ける
スロープで玄関先まで行けるのも ご両親には優しいかな と。
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廊下の幅は有効で90cm 曲がり角は広く感じるように 壁を工夫をしました。
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階段の幅も⒈0mとして 降りるときに 物を持っていても安心して降りてこられる段数に
上り口も広く感じられるように1段目の幅もを思い切って広くしました。
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踊場の飾り台は 大工さんの遊び心で 堅木を組み合わせて(^.^)
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居間の大きな中窓は 廊下への採光と 南の窓から北側の階段室へ 風が通り抜けるようにするためです。
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トイレや洗面所への入り口は引戸にしましたがどうしてもドアにしなくてはいけないところは
ドアが開いている時に レバーハンドルが壁に当たらないように 壁面を控えて広く開けられているようにしてみました。
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キッチンカウンターも 調理機器の前の壁を無くして (ガラスも考えましたが奥さまと相談の末)
居間に居る子どもたちに目が届くようにですね。
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玄関正面の建具は 東のキッチンの窓から 玄関への採風用の窓へ風が流れるように 建具に無双窓を設けて風通しを確保です(^^)
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新しい試みてで 大工さんに下駄箱収納・床下収納を造ってもらい 開き扉の建具も作成です。
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この4月から ピカピカの一年生になったお姉ちゃん
3姉妹の彼女たちにとっても 住めば住むほど 幸せを生む住まいを感じてもらえること と
家族がしあわせに暮らせる 住まいであってほしい と想いながら お引き渡しができました








しあわせを生む住まい  3姉妹の家 [幸せを生む住まい  ]

20年前に区画整理された 住宅地に従兄弟が家をつくることになりました。
住宅地の中ですが 東側には川があり 南側は土地に余裕があり 西側が道路と 
環境がよく 風通しや採光の条件はとてもいいです
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夫婦に3人 3姉妹の5人家族 計画を始めて6ヶ月
ご両親の見守る中で 地鎮祭を行い、基礎工事へと着工しました。
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造成地でしたが地盤は良好で 特別な補強工事もなく 予算も調整しやすくなって 上棟へ向けて
工事が進めることができました。
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上棟日も天気に恵まれて 若い大工さんたちに任せて 安全に棟が無事に上がりました。
月2回のペースでの工事進行確認と 仕様の最終確認を進め 協力業者さんに工期に間に合うように進めています。
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上棟のお祓いに来た3姉妹(^^)記念に!
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軒先から空気を取り入れて棟の換気へ
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つづきは間取りと大工さんのこだわりの仕事

ミャンマーへ その3 [旅行記]

4日目の朝は ホテルの近くを散策。表には大きな発電機が設置されていて 電力事情がまだまだよくない時もあるようです。
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道路わきで 露店の店が並び 油を使った揚げ物が多いです
油をたっぷりしいて パイ生地みたいに薄く伸ばし 肉みそのようなものを包だスナック
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頬にタナカ(日焼け止めとお化粧)を塗った彼女が手際よく巻いているたばこ屋さん
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パヤー(仏塔)を板金で作る店
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1時間ぐらい フラフラしながらホテルに戻り 
ヤンゴンで一番大きな シュェダゴォン パヤーへ見学 入場料8ドル 
靴 靴下を脱いで裸足で 入場
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42tもある釣鐘
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塔を中心に 伝統暦の八曜日 水曜日だけが午前と午後に分けられていて
自分の生まれた曜日の場所で お参りをするようです
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中心の塔は高さ99.4Mの先端には76カラットのダイヤが置かれているそうで見えない
竹で足場を作り表面に金板を貼っていました 竹の網の目にデザインされているようで 仮設物でなく 絵になりますね
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お土産に シュェダゴォンのカレンダーを500チャトで( 日本円で50円)購入
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毎朝、水洗いされている境内の床なのですがやっぱ足の裏は汚れますね
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植民地時代からある ボージョーアウンサンマーケットへお土産を買いに(^_^) 
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手さげカバンやかわいいポーチを購入
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くるまは 95%は日本車 10年から20年前の中古車ばかり
乗合いのトラックバス、日本の市営バス、 ナンバープレートはマンダレーではビルマ数字 ヤンゴンは英数に代わってます
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毎年、車が増えて 信号がないラウンドアバウトで渋滞が多いので目的地までの時間が読めないみたいです。夜、7時の飛行機に間に合うように 早めに空港に到着して 前は土産物店がほとんどなかったのに
結構増えて スナック菓子と ワインを2本購入
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帰りもベトナム航空でハノイ経由で日本へ帰国です(^_^.)
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今回、2年ぶりのミャンマーの旅。
ミャンマーチーク材は 原木のままでは輸出できなくなり 加工材も値上がりになり
日本では もっと高級材になっていくようです。 
今回、つみ木のプレゼントが一番の目的で ちょっと強行日程だったので 
行きたかった遺跡はおあずけになったけど 
現地で お世話をしてくださった方々が見えたので 無事に帰ってこれたのかも^_^;
本当に感謝ですね! 
今度はソウ・ミン君が日本に来たときは 「おもてなし」をするからと  約束!してきました。

帰国して 1年ぐらいミャンマーで生活してみるのも 今の日本の生活を考えるには
いいのかも・・・・  と(^_^;)   

ミャンマーへ その2 [旅行記]

つづき
ホテル マンダレーで 名古屋の材木屋さんと合流
材木屋さんの知り合いが経営するお店で ごはんです!
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着いたお店オリエンタル ハウス レストラン 結婚式のパーティーが出来る とても立派なお店!
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個室での食事でレストランの共同経営者の 初めての方々との食事で ミャンマーワインを飲みながらでしたが 落ち着かず(^^;;  
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3日目は ホテルの朝食でミャンマー麺 米粉の麺に辛めのタレを絡めて 美味しかったです(^^)
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午前中は シュエナンドー僧院がオススメと言うことで ミンドン王時代に造られた木造建築
チーク材をふんだんに使い 精微な装飾で扉は一枚板から彫りものがあり 世界遺産に登録されてもいいじゃないかと  
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昨日のレストランで結婚式パーティーの準備をしているところ
厨房での作業まで見学させてくださり 見たことのある のり巻き!
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蒸篭で蒸して 温かくて食べます。
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夕方からパーティー準備で忙しそうでした。
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夕方にヤンゴンに戻るため 空港近くのアマラプラにあるタウンタマン湖にかかるウー・ベイン橋 全長 1.2kmでオール チーク材 160年前に造られ 抜けそうな場所がある感じ(^^;
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湖で取れたカニが から揚げされて 橋の上で売っていました。
夕方のプロペラ機 帰りも自由席でヤンゴンに戻り ヤンゴン空港に到着して 預けた荷物を取るのに
人だかりができ 荷物の争奪戦状態f^_^;)
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空港を後にしてホテルで すぐに就寝(_ _).。o○

4日目つづく







ミャンマーへ その1 [旅行記]

今回、2回目のミャンマーへの旅(^^)
2年前に泊まったヤンゴンのビジネスホテルのマネージャーに会いに行きます。
今は奥さんの仕事の都合でヤンゴンから400マイル離れたイェウーに住んでいると連絡があり
ヤンゴンから飛行機でマンダレーへそこからバスで4時間の所(^^;;
日程的に無理があり、マンダレーで待ち合わせることにしました。
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ハノイ経由で7時間。ヤンゴンに着いたときは暗くなり すぐにホテルへ ミャンマーBEERを一杯(^^)
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苦味も少なく飲みやすく 軽い感じですね(^^)
2目は国内線でマンダレーへ移動。プロペラ機で自由席(^^;; 慌てて席取り。
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1時間ほどでマンダレーへ到着し宿泊先のホテルで2年ぶりの再会(^^)彼が昼ごはんご馳走してくれるのでBEERとミャンマー料理をいただきました。
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息子さんにつみ木、奥さんにはバッグをプレゼントして 翻訳ソフトを片手に何とか会話も成立(^^;;
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市内観光に連れて行ってくれて 王宮殿、迎賓館、マンダレーの丘へ
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彼にもてなされて 時間もあっと言う間にすぎて ホテルに戻りました。

つづく

2015年 羊年 [行事]

明けましておめでとうございます(^^)
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本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

大晦日2014 [行事]

30日で仕事納めとし、たくさんのご縁があり しあわせを生む住まいづくりをさせていただきました。
大晦日は町内神明社の役員として 朝から新年を迎えるための準備です(^^)
天気も良く 厄年会の方々が接待準備され 例年どおり 多くの参拝者への振舞いがあります。
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来年も『しあわせを生む住まい』を つくる会社とて 頑張ってまいります(^^)b

門松作り [季節]

もう いくつ寝ると お正月[るんるん]

町内神明社のお正月には欠かせないたいせつなしつらえで 自分としては初めての門松作りでした。
材料の買い出しで 例年どおりお願いしている 竹屋さんに
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3本縛りの竹がズラリと並び 忙しく作業をされていました。
門松作りは前任の役員さんの指導のもと 手際よく進め 1時間ほどで完成です(^^)
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門松は年神様が降りてきて宿る場所の準備に関われ
いつもはやり残しの仕事に追われる年末ですが やっぱり お正月を迎える準備は気持ちがいいですね^ ^

太陽光発電 1年経過 [太陽光発電]

太陽光発電パネルを作業場の屋根に設置して1年が経過しました。

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計画発電量 1,289kw×12ヶ月で 16,751kw
実 発電量 は  19,967kw   
で約2割増しの結果となり
思っていたより良い結果が出て満足です(^^)b

最近は売電価格も下がり 補助金も無くなり
メリットがあまり感じられないのが 現実ですね・・・・・
これから 太陽光発電がどの方向に進んでいくのかは あまり良くわからないのが
本音です(ー ー;) 本当のエコな生活を 少しでも見直す時期なのかもしれませんね
少しの暑さ、寒さを感じる家は 私たちにとってどうなんでしょう?





冬至 [季節]

久しぶりにブログ;^_^A
今日は冬至ですね^ ^
住宅環境研究グループとしては 外すことの出来ない日です。
新築計画がある現場で 環境調査と合わせて 現場で太陽の位置を確認することは
イメージを創るにはとても大切な時間ですね
南側の敷地に ハウスメーカーさんが新築して居ますが 建物の棟が高く 日差しを有効に取り入れるには
なかなか難しいい現場で 10時から2時間置きに 現場確認することに!
真北測定器でも確認^ ^

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幸せを生む住まい 柿木の家 上棟 [幸せを生む住まい  ]

梅雨どきの天候が不安定な時期、上棟日の朝、曇り空を眺めていると雨が降り出してきました(゚o゚;;
準備も進めてきたので 雨が上がると信じてそのまま工事に取り掛かりました。
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一部、化粧になる柱、梁、鴨居があり 大工さんたちには丁寧に扱っていただくことになります。
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1階の柱材を建て 2階の梁材が納められます
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雲のすき間から青空が見え 順調に2階柱も収まり 建物の形が出来上がっていきます
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朝の天気が嘘のようで 青空の下で 棟上げが無事にできました(^^)
左側の柿の木の枝が大きく被って来ていますが玄関までのアプローチと合わせ
趣きのある感じに仕上げていきたいですね。